ネット上での一括見積サービスで依頼して、一番安いところにお願いしました。

初めて引越業者を使った引越でした。

トラブル、とまでは行きませんが、来る予定の時間を決まった時刻ではなくおおよその目安で知らされていたのですが(例えば9時~11時)実際もっと早くいらっしゃったので(例:8時)準備ができておらず大変でした。

正直、到着の電話を受けた際はまだ起きたばかりで化粧や朝御飯も済んでおらず…いつも集配業者は指定時間枠のぎりぎりまで来ないことが多かったので、まあ時間枠内ぎりぎりで来るだろうと思っていたのが仇になりました。

もちろん、目安時刻にはきっちり準備をしておくべきだとは思いますが1時間も早く来られてもちょっと困りましたね…。

幸い、だいたい荷造りは終わっていたので荷積みをしてもらっている最中に最後の箱を閉めて何とか滑り込みセーフでした。

まず、そもそも荷物を増やさないというのは重要なのではないでしょうか。

私は様々な事情で引越が多かったので、まず荷物を増やさない(つまりは買わない、もしくは不要になったらすぐに処理する)ということを心がけていました。

海外に移ることになった際はお陰で単身用パック(10箱)があまる状態でした。

また、大型家電や家具はよほどの思い入れがない限り、友人に売ってしまい、引越先でまた新たに買うということをよくしていました。

特に衣服と本は増えがちだったので、不要になったら処分、そもそも買わずに済むなら買わないという点を徹底していました(お陰で友人(女性)からは、クローゼットのサイズが同じ女性なのに半分で済むのはどうして?と不思議がられていました)。

あとは、テッパン技ですと、食器等の割れ物はタオルや衣類(多少よれたりしても構わないTシャツやデニム等)で包むと場所をとらずに済みますね。