以前修理を依頼したエアコン業者に頼みました。

たまたま前に住んでいた部屋のエアコンが壊れたときに修理に来てくださった方が、仕事上がりに寄って荷物を運んでくださるということで、個人にお願いしました。

独り暮らしでその方が男性だったため、実家に住む両親には心配をかけてしまいましたが、無料でしてくださるということで背に腹は代えられず、荷物をお願いして車には絶対乗らない、二人きりになるときは電話をする、という約束を両親と交わし、荷物を運んでいただきました。

が、業者に頼んだのではないので、段ボールの調達から荷物の梱包まですべて自分一人でしなくてはならず、仕事も始まっていたためになかなかの重労働でした。

その方にはお茶とお菓子のセットをお礼に渡すだけですんだのですが、次回からは引っ越し費用もためておかなくてはと思いました。

まだ経験があまりないため、ノウハウやコツというほどのものではありませんが、二度の引っ越しを経験するなかで思ったのは、準備が大変だ、ということ。

始めは引っ越しができるということで気分よく準備していたんですが、新生活に向けて揃えなければいけないものを買うだけで何日も費やしたし、市役所や郵便局、警察に出向いてしなければならない手続きも多くあり、平日の仕事を続けながら準備をこなさなくてはならなかった私には、なかなかしんどかったです。

引っ越した後でも当然しなくてはならない手続きだらけで、平日にお休みをとらなければならなくなってしまったことも多々ありました。

けれど、引っ越した先で地域のサークルや催し物に参加するなかで友人もでき、困ったときに助けてもらえる人もできました。