知り合いの不用品回収業者にたのみました。

大家の事情で急遽引越しをしなければならなくなり、様々な、引越し業者に見積もりをしてもらいましたが、どこも費用が高く頭を抱えていたところ、以前不用品回収をしてもらった業者が引越しもしているときいて連絡してみたところ、費用が大変安かったのでお願いしました。

ダンボールや梱包は自分達でやるということだったので下準備にも時間がかかりました。

当日は、4DKで4人が業者の方、こちらは、3人の計7人での作業でした。

荷物が多い家だったので仕分けをしながら、トラックへ運び入れるの繰り返しでした。

11時間もかかり、日がすっかり暮れていました。

しかし、その後残った不用品は回収して引越し前の家はきれいに掃除もしてらえました。

引越し専門業者だったら時間がどのくらいになったのかわかりませんが、結果良かったと思います。

重い物は小さい箱に入れ、軽いものは大きな箱に入れる。

ダンボールには、使う場所の名称を書き、その種類ごとに固めておく。

よく使う物は同じ箱に入れ、運ぶ際は他の物と混ざらないよう積むものの最後に入れ、着いたらすぐにわかる場所におく。

皿などの割れ物は、隙間が出来て動かないように、トイレットペーパーや新聞紙を丸めたもので埋める。

梱包の段階で必要性を考えて、不用品は捨てるようにする。

冷蔵庫は、電源をあらかじめ切っておく。

洗濯機はドラム式ではない場合、下面に振り子のようなものが中心にあり、そこが運搬の際揺れて破損する恐れがあるので、自分で運び入れする際は、揺れないよう真ん中に雑誌やタオルなどで固定する。

ダンボールの大きさが足りない場合は同じサイズのダンボールを二つ用意し、2つとも片方だけガムテープで止めて、一つを逆さにして上から被せると、高さのある入れ物を作ることができる。